FC2ブログ
topimage

お知らせ - 2017.04.12 Wed

本日予定の歌枕直美“エッセイ美知”は、都合により明日4/13の掲載とさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

お知らせ - 2017.04.04 Tue

いつも 歌枕直美オフィシャルブログ「エッセイ美知」を、ご拝読いただきましてありがとうございます。
4月より「エッセイ美知」の更新日を、毎週水曜日に変更させていただきます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

第648回 “いざ遠州へ” 2016.4.19 - 2016.04.19 Tue

二度目の枚岡神社における古事記うたものがたりを終え、古事記に取り組ませてもらった意義を考えているところです。とにかく、“古事記”ときくだけで、一歩二歩後ずさりしたくなるような感じなのが、普通だと思います。自分自身がまずそうでした。中に詠まれている歌も、万葉集の歌に比べると、ゴツゴツした感じに思えるし、とっつきにくいことはなはだしいです。ところが、何年も歌っているとそのなめらかでないところが魅力に感じられるようになりました。また菅沼先生の脚本のおかげで、ようやく心にしみわたってくる感覚を味わいました。ともあれ、公演継続はお客様あってのこと。魅力あふれる応援団のおかげで、無事関西の公演を終えることができ、ありがとうございました。そして今週末いよいよ遠州です。気を引きしめ、今、活動できることに感謝して集中したいと思います。より毎日の積み重ねの重要さをひしひしと感じています。





お知らせ - 2014.10.04 Sat

歌枕直美 エッセイは、10月7日(火)にアップいたします。



第452回 “春の野草” 2012.3.28 - 2012.03.28 Wed

煌めきピアノコンサートが、意義ある形で昨日終えることができました。歴史的鍵盤楽器の数々を演奏していくのですが、なかなか重厚感のあるコンサートとなります。
さて、ピアノ技術者の荒木の力によって、1台1台の楽器に命がやどり、それらの楽器は弾きこんでいくことによって育っていきます。楽器が育つというのも、学生のときは知りませんでした。育つと巣立っていく・・・それが宿命。春の訪れは春の野草と同じく、少しほろ苦い風も吹く。年度末まで後数日を残すまでとなりました。
 



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

未分類 (5)
エッセイ ゛美知″ (257)
私のお気に入り (4)
番外編 (15)
エッセイ“新美知” (101)

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新トラックバック

RSSリンクの表示