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第671回 “番外編エピローグ” 2016.9.30 - 2016.09.30 Fri

脳出血で倒れ三ヶ月余り。大阪森ノ宮病院でお世話になり、今日無事に退院しました。森ノ宮病院においては、素晴らしリハビリに支えられ、主治医の先生の言葉に励まされ、先ずは入院生活にピリオドを打つことができました。様々な誤解があると困るので、あえて病名は出しませんでしたが、退院を機にお伝えすることにしました。今の状況、声は大丈夫、毎日明日から歌っていきます。右手がまだ不自由です。でも、今後のリハビリ頑張ります。体力、日々を大切にアップしていきます。会社の皆さんに大いに迷惑をかけることを、あえて公言します。そして実感していることは、私は生かされているということ。一歩違えば死んでいました。真の底から生きる意味を問い続けることができました。新らしい感性、新しい私が生まれました。エッセイも来週から、新しい何かをお伝えできればいいなと思っています。新たな船出、皆様のお力添えよろしくお願いします。



お知らせ - 2016.09.27 Tue

皆様、いつもお世話になりましてありがとうございます。
お陰様で歌枕の退院が9月30日に決まりました。エッセイ番外編の最終は、退院の日にアップさせていただきます。よろしくお願い致します。
スタッフ松田

第670回 “番外編パート13” 2016.9.20 - 2016.09.20 Tue

番外編回数を重ねてきました。ようやく来週でピリオドを打ちます。人生で初めて鬱状態を体験しました。他にも初体験が沢山ありすぎて目が回りそうです。兎にも角にも、口も回っています。新しいステージにむけて、心も踊っています。



第669回 “番外編パート12” 2016.9.13 - 2016.09.13 Tue

昨日、今日とある治療をたくさんの全国からいらした熱心な先生方の前で受けました。得難い体験をしました。が、やはり人前にでるときは、演奏する方がいいですね。一方、退院にむけて話をすすめています。



第668回 “番外編パート11” 2016.9.6 - 2016.09.06 Tue

万葉歌を真髄として、自らの人生を語り、世界の歌をうたいたくなりました。実体験ほど強いものはありません。茶論からコンサートの新しいページを開きたいと決心しました。



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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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