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第786回 “オンとオフ” 2019.1.17 - 2019.01.17 Thu

新春発表会は盛会に終えることができ、来年にむけて教室も新たなスタートがきれそうです。そして一週間後は社員旅行。なかなか全員が集まれる事はないので、短い時間であっても大切な機会だと感じています。本番がある時は、緊張で精神的に大変なので、普通に食事をする、普通に観光する、ということはほぼないので、今週末は、ゆっくりさせてもらおうと思います。うたまくら社は27年を終えようとしています。とんでもなくかけめぐった年月。縁をいただいた皆様と共に、チームで歩いていきたいです。

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第785回 “ゆっくりじっくり” 2019.1.10 - 2019.01.10 Thu

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。新年は京都高台寺で、早苗ネネさんの和歌うたコンサートにゲストとして参加させていただきました。テンションを6日にもっていくため、お正月から練習する気満々でした。環境が整っているおかげで、1日1日集中して準備する事ができました。また、13日は恒例の教室の発表会があります。1年の重みを感じます。新たな年、仲間と共に、ゆっくりとじっくりと、そして楽しみながら歩き出しました。


第784回 “ご挨拶” 2018.12.27 - 2018.12.27 Thu

今年も終わろうとする今日、やはりバタバタしています。1月は恒例のムラマツリサイタルホールにおける発表会があり、皆練習で頑張っています。何かにむかって努力できるということは、何て素晴らしいことなのでしょうか。人の力が重なると思いもかけない閃きがあったり、奇跡的な事がおこったり、泣いたり笑ったりしながら、充実した時を共有できます。感情が湧き出てくる感覚が私にとっては貴重です。今年も皆さん、ありがとうございました。来年も感覚をより磨いて、自らができる事を丁寧に実践していきます。応援のほど、どうぞよろしくお願いします。

*新年の「エッセイ美知」は1月10日からスタートします。



第783回 “ねね” 2018.12.20 - 2018.12.20 Thu

いよいよ明日から5日間に渡るクリスマス忘年会が始まります。年が重なればより時の流れを早く感じるのは何故でしょうか?そして新年1月6日は、京都高台寺において、ゲストで万葉集の歌を歌わせていただきます。お声をかけてくださったのは早苗ネネさん。なんと私が5、6才の頃、じゅんとネネ、として一世風靡されたネネさんです。10年前から和歌を歌う事をはじめられていたネネさんは、たまたま私の事を知ってくださり、今回、コンサートでご一緒させてもらえるなんて、とても光栄な事です。また、先日打ち合わせで様々なお話を聞かせていただき、人間としての魅力を感じ素敵だな、と思いました。なおみとネネで、額田王の船出の歌を歌う事は決まり、何か大きな勇気、希望がわいてきます。幼稚園の時に、テレビでネネさん好き!と感じた瞬間を今も覚えていて、不思議な感覚です。まさに50年前の事です。


第782回 “暖かいとき” 2018.12.13 - 2018.12.12 Wed

今年のクリスマス忘年会は5日間催させてもらいます。ご参加の皆様は演奏してくださる方は、ベヒシュタインピアノを弾いていただき、歌ってくださる方はマイク無しで朗々と歌い上げてくださり、聴く事を楽しみにしてくださる方は、大いに場を盛り上げてくださるというコンサートです。その後は、ヨーロッパ演奏旅行があったからこその、BGMの音楽、ヒントになった料理を召し上がっていただきます。特にポーランド、フィンランドで印象的だった、きのこのスープ、サーモンスープは、自慢の一品です。今年もお世話になりました!の気持ちを込めて、皆様に楽しんでいただけるように、思案中です。おそらく赤い服を着た彼の方も来てくれるに違いありません!どんな寒い日でも、きっと茶論は暖かい時間が流れることでしょう。

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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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