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第753回 “八十路の青春によせて” 2018.5.16 - 2018.05.16 Wed

私たちの教室から、八十路の青春の象徴としてリサイタルを秋にしてくださる伊藤さん!イニシャルにしてもご存知の方はわかるから、名前出させてもらいます。美しい案内も完成し私がドギマギしてきました。なんと72歳から歌をはじめてくださり、このような展開となり嬉しい限りです。ドイツ語、インドネシア語、日本語、万葉語?を駆使して、どうなるか、腕がなります。心の持ち方で青春真っ只中、80歳にむけてなんて素敵な事でしょう。私は勉強の方法を伊藤さんから学びました。また、会場が大阪が誇る重要文化財綿業会館。半年を切り私の役目はトレーナー。しっかり野菜作って、重たい野菜を茶論まで運んで、体力維持に頑張ってもらいたいです。関係者皆幸せです。

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(画像をクリックすると拡大されます。)





第752回 “5月の風” 2018.5.9 - 2018.05.09 Wed

もうすぐうたまくらピアノ工房発表会が始まります。年に3回の発表会は普通ないと思いますが、私達にとっては当たり前となっています。ピアノ工房と、茶論と、体感度いっぱいのコンサートとなります。日によってはランチ、ディナーをご準備し、何より絆が深まる打ち上げを演出します。講師はてんやわんやですが、生徒様の演奏に刺激をいただき、また新たなスタートを切ることができています。このように続けていける事の感謝を忘れずに、私達が切磋琢磨しながら、より人生を豊かにおくれるお手伝いができるようにと思っています。やまとうたを小学生から歌ってもらえるのもことのほか、嬉しいことです。どんなことも準備力がものをいいます。5月の風は彩りが豊かです。


第751回 “パワースポット” 2018.5.2 - 2018.05.02 Wed

音絵巻、平家物語、9月に再演させてもらう事となりました。嬉しい事に友の会の強力な応援により実現出来る事、嬉しい限りです。歌絵巻から音絵巻に変えたのも、音というものの力をより深く表現したいからです。もちろん私の場合は歌ありきですが!今後、より心に響く音の世界に携わっていきたいです。枚岡は近鉄電車に長く乗っていましたが、縁あるまで駅を降りることがありませんでした。河内国一ノ宮、訪れると納得する素晴らしい神社です。ぜひ訪れていただきたいパワースポットです。

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第750回 “孤独なき” 2018.4.25 - 2018.04.25 Wed

音絵巻、平家物語をご覧になってくださったお客様からお手紙を頂戴し、感動しています。至福のひとときという表現に私も嬉しくなりました。そして、アンコール公演を、9月に枚岡神社で2日間させてもらうことに決まりました。詳細は近々公開します。歳を重ねるにつれて、感動する事が減ってきてしまっていました。ところが、音絵巻の誕生から小さな事柄、文章など感動する事が増えてきました。ちょっとした言葉にも、深く深く感動する再会もあったり、人生捨てたもんじゃありません。最近のハマり川柳。日野原重明先生作、人のため 生きるところに孤独なき。大いに刺激されました。

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第749回 “音絵巻” 2018.4.18 - 2018.04.18 Wed

無名舎の公演が終わり、新しいページが開かれました。歌絵巻から、歌枕直美の音絵巻に名前を変え、今後作品を生み出していこうと決心できました。自分にとっては大きなステップとなりました。無名舎の吉田孝次郎先生に出会って30数年。過大な影響を受け今があります。原点に戻り勉強したくて仕方なく、こんな事になるなんて!今読み出している内容は秘密。年齢を考えると、意味の深い作品を生み出せる時間の尊さを実感します。今までやってきた事に何も無駄はありません。春が訪れ、インスタグラムもはじめました。四季が訪れる。自然の力をいただいてます。

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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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