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第498回 “ええじゃないか伊勢” 2013.3.25 - 2013.03.25 Mon

京都に続き、久しぶりに父方の田舎である伊勢を訪れてきました。何年にもわたって両親が元気なうちに行きたい、行きたいと思っていましたが、ようやく実現でき良かったです。伊勢に住む叔父には小さい頃から遊んでもらっていて、今回も大変お世話になりました。地元でタクシー運転手もされていたので、普通では知らないところも案内してもらえるとのことで、楽しみにしていました。その昔、父や叔父が学校帰りに遊んでいた内宮所管社“御塩殿(みしおでん)”は何とも言葉にしがたい雰囲気で、学校帰りの遊び場がこんなところだったのかと思うと楽しくなります。また、一番驚いたことは、西行が住んでいたとされる安養寺が、現在は違いますが祖父の土地であったということです。「西行が伊勢二見のどこに住んでいたんだろう?」というのが私の一番の興味だったので、偶然とはいえ、びっくりしました。また、平家の落人の住んでいたところとか、音無山(三郎山)に登って頂上から見る絶景!もちろん伊良湖岬もくっきり見えました。叔父のおかげで今興味のある、伊勢神宮や平家・源氏にまつわる場所を満喫することができました。まだまだお伝えしたいところはありますけれど、自分なりに旅ツアーを企画できれば楽しいなと考え中です。




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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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