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第539回 “冬籠り、終了!” 2014.1.27 - 2014.01.27 Mon

週末は社員旅行で熊野に行ってきました。なかなか訪れる機会がなかった熊野ですが、やっぱり百聞は一見にしかず。足を運ばなければわからないこともあると思いました。まず本宮はもとの場所は違ったということで、もとあった場所に行ってみると、やっぱりパワーが違います。そこから吉野・高野山の方を見て見ると、昔の人たちが、ここに神が宿ると考えたのがわかる気がしました。昨年、飛行機から紀伊半島が全て見えて「地図どおり!」と変な感動をしてしまいましたけれど、紀伊半島の奥深さが、今回体の底まで感じとれてありがたかったです。イワレヒコ=神武天皇の和歌劇も来週から制作で、まさにタイムリー。神武天皇ゆかりの地に立って、思いは馳せます。CD制作も山場になってきました。パワーいっぱいもらって仕上げていきます。春公演の“中将姫”の作曲にも入っていく今、“冬籠り”もまんざら悪いものでもないと感じています。




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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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