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第597回 “桜と恐怖” 2015.3.31 - 2015.03.31 Tue

明日、株式会社うたまくらは24年目を迎えます。毎年、桜の花が見事な咲きっぷりのとき、新しい年が始まり、心はひきしまり、この1年のスタートに胸がドキドキしています。この緊張感と桜の花とがリンクしていて、花見の宴とはほど遠い状況です。年数を重ねると余裕が生まれてくると思いきや、逆でますます“こわさ”がわき出てきます。だからこそ良いのだ!と自らを戒めつつも、失われていく体力を補う知力がともなえば良いものを、そうともいかず、七転八倒の苦しみを味わいます。そういうとき、必ずいっていいほど救いの女神が登場してくれて、気を取り直して前に進むことができます。昨日もある女神と会うことができ、勇気をもらいました。前を向いて生きてたら、人生捨てたもんじゃない、ということですね。






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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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