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第758回 “時代を語る” 2018.6.21 - 2018.06.21 Thu

月曜日の地震の後、海外からお見舞いの連絡をいただきました。即の連絡だったので、驚くと共に、今の時代を痛感し、またとても有り難いと思いました。きっと大変な状況を何度も放映されたのだと予想します。それにしても私の家の前は、目俵縄文遺跡があるところ。近くの事務所、工房は、沢山のピアノが無傷であった事は奇跡としか言えません。以前の震災の時もピアノは無傷でした。来月久々に、時代を語るピアノの響きをピアノ工房において企画しました。ピアノは時代を語ってくれる。100歳時代といわれる今、100歳前後のピアノをとおして、文化論に発展したら面白いと思っています。

■歌枕直美の「時代を語るピアノの響き」詳細は、うたまくらホームページへ

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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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