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第740回 “春に寄せて” 2018.2.7 - 2018.02.07 Wed

春公演に向かって音源制作、作曲をしていると、脳のどこかが普通の状況ではないのがわかります。そして直感の奇跡が訪れ、どの時代を生きているのかわからなくなってしまうことがあります。この状況は今、客観的に捉えることができるようになり、嬉しい限りです。春がこんなに待ちどおしなんて、不思議、不思議。人の感性は変わるものです。厳しい寒さを越え、春の訪れがどれほど私にとって大きな希望か。先日、ふと、必ず朝は来る、ということに感動している自分がありました。感じる力が、今の私を支えています。


● COMMENT ●

春の訪れを!

今年の寒さは、本当に厳しいと感じます。でも、寒い中音楽に触れる事が出来る時間を持つこと、本当に幸せだと思います。まだもう少し、完成には時間が必要で、頑張らなくてはと思いますが、それも楽しめる気持ちの余裕を持ちたいですね。いやいや、なかなかそうはいきません。でもきっと、今年の春の訪れは今までで一番喜びを持って感じられるかと思います。

妹尾さま

音楽に触れる時間、宝ですね!

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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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