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第743回 “ボーイズ” 2018.2.28 - 2018.02.28 Wed

先週の金曜の夜には、5歳から10年間ピアノを習っていたボーイズが挨拶に来て、演奏してくれました。担当講師にお礼の言葉もあり、感無量でした。またピアノ技術の荒木の思い出としては、レッスンピアノの調律について希望をだしたのは後にも先にも来てくれた2人のボーイズだけだとか。まずは聴くことから。そういうポイントでレッスンをさせていただき、私の思いも叶い、ごく淡々とアンプで、それぞれの個性がいきるピアノ演奏を届けてくれました。10年!時間の重みを感じます。信じた道を歩んでいたら、先日のような神様からのプレゼントが届くこともあるようです。来週もある奇跡をお伝えできそうです。

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● COMMENT ●

感無量です。

10年なんですね。この日は、本当に感無量でした。これからどのように成長されていくのかも、楽しみですね。そして又、茶論でお目に掛かりたいです。待ってます。

妹尾さま

ポイントで顔見してくれると嬉しいですね。

調律希望!?

この辺り、かなりの大物感がありますね!お二人のこれから道程に幸あれ!


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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