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第744回 “桃が咲いた” 2018.3.7 - 2018.03.07 Wed

先日、大阪リーガロイヤルホテル光琳の間において、大事な会のオープニング演奏をさせていただきました。短時間の集中度の高い演奏が要求される場面で、大変光栄なことでした。お集まりの皆様の志の高さからか、キリッとしまった空気感に感動しました。自分の存在がこういう場面でいかされることに、感謝の気持ちで一杯です。ある瞬間、明日香風から始まる大ステージをイメージした時、今回のお話をいただきました。頭の中でイメージすると、本当に実現していきます。発する言葉もしかり。言霊はあります。また来週も私にとっての奇跡のお話できそうです。

20180307211745701.jpg



● COMMENT ●

やはり、神々が!

短時間の集中度の高い演奏って、本当に難しい事だと思います。きっと、初めて聞かれた方々にも、響かれたのではないでしょうか。
しかし、歌枕さんはイメージされた事、理屈ではなく思いつかれた事が現実になるという、やはり神様が付いておられるのではないかと思います。
お疲れ様でした。

妹尾さま

1つ1つのハードル越えていきます。支えてください。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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