FC2ブログ
topimage

第749回 “音絵巻” 2018.4.18 - 2018.04.18 Wed

無名舎の公演が終わり、新しいページが開かれました。歌絵巻から、歌枕直美の音絵巻に名前を変え、今後作品を生み出していこうと決心できました。自分にとっては大きなステップとなりました。無名舎の吉田孝次郎先生に出会って30数年。過大な影響を受け今があります。原点に戻り勉強したくて仕方なく、こんな事になるなんて!今読み出している内容は秘密。年齢を考えると、意味の深い作品を生み出せる時間の尊さを実感します。今までやってきた事に何も無駄はありません。春が訪れ、インスタグラムもはじめました。四季が訪れる。自然の力をいただいてます。

20180418image1.jpg

20180418image2.jpg





● COMMENT ●

毎回、次へのステップ

写真、素敵ですね。無名舎での公演は、忘れられないものとなりました。公演を通して季節を感じるなんて、何て素敵なんでしょうか。歌枕さんは、すでに次へのページを開かれているようですね。こんなに長くご一緒させて頂いても、毎回驚いてしまいます。さて、次は何を?

妹尾様

次は内緒!こっそりそのうち打ち明けますね。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://naomiutamakurablog.blog55.fc2.com/tb.php/367-8717d418
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

第750回 “孤独なき” 2018.4.25 «  | BLOG TOP |  » 第748回 “ラジオ深夜便” 2018.4.11

プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

未分類 (6)
エッセイ ゛美知″ (257)
私のお気に入り (4)
番外編 (15)
エッセイ“新美知” (108)

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新トラックバック

RSSリンクの表示