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第753回 “八十路の青春によせて” 2018.5.16 - 2018.05.16 Wed

私たちの教室から、八十路の青春の象徴としてリサイタルを秋にしてくださる伊藤さん!イニシャルにしてもご存知の方はわかるから、名前出させてもらいます。美しい案内も完成し私がドギマギしてきました。なんと72歳から歌をはじめてくださり、このような展開となり嬉しい限りです。ドイツ語、インドネシア語、日本語、万葉語?を駆使して、どうなるか、腕がなります。心の持ち方で青春真っ只中、80歳にむけてなんて素敵な事でしょう。私は勉強の方法を伊藤さんから学びました。また、会場が大阪が誇る重要文化財綿業会館。半年を切り私の役目はトレーナー。しっかり野菜作って、重たい野菜を茶論まで運んで、体力維持に頑張ってもらいたいです。関係者皆幸せです。

伊藤さんリサイタルチラシjpg
(画像をクリックすると拡大されます。)





● COMMENT ●

勉強させて頂きます。

素敵なチラシが、出来ましたね。伊藤さんの学ばれる姿には、本当に凄い!の一言です。今回、場所も伊藤さんにぴったりだと思います。宜しくお願い致します。

妹尾さま

学びましょう!

皆さまに感謝です

私には身に余る舞台ですが歌枕先生はじめ皆さまのお蔭で準備が整ってきています。毎日が緊張の日々ですが、自分一人では何もできないのに、こんな充実の時間を与えていただいた先生方に感謝いっぱいです。なんの具体策も無く口ぐせで唱えてきた「八十路の青春」に、立派な目標を作っていただき、10月までに私なりの音色、私なりの歌の表現ができたらと頑張ってみます。音楽との出会い、皆さまとの出会いで「青春」の目標が見えてきました。有難うございます。

伊藤さま

おそらく周りの皆様が、学びの哲学?に目覚めていかれるのではないでしょうか。有難い出会いに感謝です。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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