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第754回 “手塩” 2018.5.23 - 2018.05.23 Wed

春の発表会、充実した内容で聴かせてもらってます。次の日曜日が最終日となりますが、どんな展開になるか今から期待に胸が膨らみます。昨年の夏からみると、生徒さま方の演奏が重厚感を増し、聴きごたえがあります。日頃の成果がこうやって確認できる事は有難い事です。ピアノ、ヴォーカル、共に指導できるのがうたまくらの先生です。それはありそうでない事で私が誇るべき事だと改めて思います。より謙虚に、自分自身を深めていける努力をしなければ恥ずかしいと感じました。また、茶論も復活し、発表会後の食事も可能となり楽しくなりました。お昼の関係者のおにぎりランチにいたるまで手作りです。手塩にかけて、音楽教室を育ててゆきたいです。

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発表会を終えて

発表会、お世話になりました。有難うございました。子供さん、大人の方、皆さん伸びやかに演奏され、とても楽しませて頂きました。発表会後のディナー、ランチは最高で美味しく戴きました。お疲れ様でした。夏の発表会に向けて、又ご指導宜しくお願い致します。

妹尾さま

全面的に、本当にありがとうございました。ピシッ、パシッと前進していきたいので、よろしくお願いします。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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