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第755回 “味わい深さ” 2018.5.30 - 2018.05.30 Wed

春の発表会は盛会に終わり、ホッと一息ついたところで、遠方より続いて知人より連絡がありました。ドイツでお世話になった、何とも不思議なぐらい波長の合うA氏。いつも素晴らしいタイミングで連絡をくださいます。仕事の仕方があまりにもできすぎておられるので、尊敬の念しか浮かびませんが、何故かいじれる存在でいらっしゃいます。奥様のお名前が、カルメンさん!本当の話です。また、山口県のYさんは、15年以上応援してくださっている親戚のような方。コンサートを何度も実現してくださり、忘れられないのは、打ち上げで仲間が鹿、猪を仕留めてくださったこと!様々な思い出が蘇ります。案外記憶に残ってる事は、どっちでもよいような事で、申し訳ないですが、いずれにしても改めて、素晴らしい人格の方々とご縁をいただいているのだと確信できました。それにしても、ミュンヘンのビールの味は最高でした。



● COMMENT ●

まるで親戚の方?

何年かに一度お目に掛かれる遠方の方々は、まるで親戚のようです。今度は、いつお目に掛かれるでしょうか。遠方での公演もいいですね。山口、浜松、他又観光を兼ねての公演、行きたいです。申し訳ありません。歌枕さんの文章から内容が、外れていってますね。

妹尾さま

話が変わっていながら、本質は伝わっているというのが、うたまくららしいですね。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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