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第756回 “まったり” 2018.6.6 - 2018.06.06 Wed

雨が降ると、たちまち歩きにくくなり、せっかく朝緑を感じながら歩いているのに、ジーっとしてしまいます。調子良いとどこまでも突き進んでしまう性格があり、神さまはちょうど良い加減で雨を降らせてくれるのかもしれません。どんな事においても、ころ合いがあるのだと思い直すことがよくあります。天気、気温で大きく変わる身体の状況にようやく慣れてきて、1日1日の変動を楽しめるようになりました。全て考えようなのだ!そして働ける事の喜びを感じながら、スタッフと共に梅雨時期、じっくり歩いていきます。



● COMMENT ●

紫陽花の季節です。

梅雨はいやですが、私が好きな紫陽花が見られるのは嬉しいですね。散歩、宜しければ又ご一緒させて下さい。歌枕さんとご一緒させて頂くと、ちっちゃな発見があり、嬉しいです。

妹尾さま

ぜひ、ぜひ!鳥の鳴き声に、蝶々の姿に、喜びを見つけてます。

神は、あきづしまを水の通り道に設けてくれたのは計らいがあってのこと。でも、近年の梅雨が、しとしとじゃなくて、集中豪雨的になっているのは、神のお怒りをかっているのかもしれません。あるいは、しとしと降らせるのは手間なので、一気に撒いて手抜きをしているとか?

うさん

私ごとき神さまのなせる技、わかりませんが、様々なバランスが崩れてるのでしょうか。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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