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第757回 “暑い夏” 2018.6.13 - 2018.06.13 Wed

今の時代、ピアノは、コードがあるものという、つまりデジタルピアノがピアノであるという事をわかっておかないといけないと思っています。良い、悪いの話しではなく、時代が変わりました。それだからこそ、生のピアノの魅力をお伝えできればと、ピアノ工房の講師コンサートを企画しました。先生方のたゆまない努力のおかげで、世界の名曲を歌、ピアノの演奏で楽しく聴いていただけます。身近で、マイク無し、電気音無しの音の響きは贅沢な世界と信じています。様々な在り方がありますが、こういう時代だからこそ、普通できない事をしたいです。そして、うたまくらには常に笑いがあります!どのような笑いか、百聞は一見にしかず。体張っての先生方の姿に感動がないわけがないと、息巻いてます。夏は暑くありたいと思います。

■うたまくらHP 歌枕直美プロデュース「講師コンサート」



● COMMENT ●

生のピアノの魅力を、体感頂きたいと思いますが、まず演奏する講師側がそれを感じて演奏しなくては…。講師コンサートの練習では、いろんな発見があります。歌枕さんの“ひらめき!”には、いつもびっくりです。本番に向けて、ご指導宜しく御願い致します。

おそらく妹尾さん!

明日は何があるかわかりませんね。今でしょ!出来ることを、日々やりきりたいです。

妹尾です。

失礼しました。妹尾のコメントでした。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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