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第759回 “ストレッチ” 2018.6.28 - 2018.06.28 Thu

幼少の時からどれだけコンサートに携わってきたか。小学生の時から大学まで、合唱団の伴奏者として鍛えていただき、大学から、歌をはじめながら、伴奏者として走りまわっていました。卒業してからは、会社の母体になったアフロディーテというグループを組み、多岐にわたりコンサートを企画してきました。気がつくと歌う事が中心となり、会社を作って27年。気がつけば今の年齢!右手が動きづらくなって2年、左手のピアニストは、どうもしっくりこない状況でピアノに向きあうエネルギーがうすらいでしまいそうですが、要所要所で作曲、録音もしています。そして、来月の時代を語るピアノの響きは、さてどうなるか。その時にしかできないパフォーマンスが登場するかどうかわかりませんが、感動した出来事を仕事としている事が誇りなので、右手を駆使して
奇跡がおこるかもしれません。うたまくらは不滅です!と声を大にして語れるようにストレッチに励みます。

■歌枕直美の「時代を語るピアノの響き」詳細は、うたまくらホームページへ

工房ピアノ





● COMMENT ●

久しぶりですね。

「時代を語る~」にて、“奇跡”はきっと起こる事でしょう。久しぶりの催しなので、何が飛び出すのか、楽しみですね。歌枕先生に、ピアノを弾くという事、伴奏など多くの事を学ばせて頂いてます。なかなか身に付かず、う~ん、難しいですね。宜しく御願い致します。

妹尾さま

よくついてきてくださって、ありがたいことです。形の違う奇跡、ありうるかもしれないです。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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