FC2ブログ
topimage

第762回 “鳥のうた” 2018.7.19 - 2018.07.19 Thu

には縁があるのかないのか、正直向き合う事がなかったのですが、天命か、仁徳天皇のやまとうたの世界を上演することに力をいれています。まったく興味のなかった古墳時代にまつわる歌、世界観を感じれば感じるほど、ハマっていってしまいます。今まさに、点が線になっていく状況で日本歴史がおもしろく、学生時代ならとてつもなく勉強したに違いない!と実感します。この暑さの中、申し訳ないのですが、温度、湿度安定した室内にありながら、時空を超えた日々を送らせてもらっています。それにしても、オオサザキ(仁徳天皇)のような鳥の名前がつけられていた、大君たち。なぜ鳥の名前なのだろう?
鳥は恐竜の進化系との話を先日聞いて、心が躍りました。


● COMMENT ●

点と…が

堺の住民でありながら、本当に何もわかってなかったんだと今、痛感しています。でも、やまとうたの世界に触れ、とても得した気分♡ 歴史的知識は、恥ずかしいほど薄いのですが、点と…が、感じられ歴史って面白いかも?と思えるようになりました。有難うございます。鳥は恐竜の進化系なんですか?それも、面白いですね。

妹尾さま

長ーい線になるように、これからも努力していきますね。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://naomiutamakurablog.blog55.fc2.com/tb.php/382-5d6fc26e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

第763回 “熱中症” 2018.7.26 «  | BLOG TOP |  » 第761回 “愛おしく” 2018.7.12

プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

未分類 (6)
エッセイ ゛美知″ (257)
私のお気に入り (4)
番外編 (15)
エッセイ“新美知” (104)

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新トラックバック

RSSリンクの表示