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第764回 “日差し” 2018.8.2 - 2018.08.02 Thu

会報誌うたまくら草子が70号に近づいています。現在年3回発行しているので、何年になるか?有難いことです。今年は伝承料理研究家の、奥村彪生先生に3回に渡り、お話を伺っています。先日は茶論に足を運んでくださり、対談終わったら当然宴会。オフレコの話満載。短時間ながら、有意義な時を共有させていただきました。次回は新年号になるので、面白い事考えたいと思案中です。来年のことを考えることができるということ自体が感謝するべき事。8月の日差し、眩しく、輝いています。


● COMMENT ●

来年に向けて!

こんな暑い日が続きますが、歌枕さんの頭の中は次への展開、涼し気な風が吹き抜けていると思います。まだ8月ですが、いや、もう8月ですが、来年はどのような年になるのでしょうか?歌枕さんのスピードは、今更ながら早いです。来年の事を考える事が出来るなんて、幸せですね。

妹尾さま

有言実行で歩いていきます。よろしくお願いします。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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