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第772回 “アンナマグナレータの音楽手帖” 2018.9.27 - 2018.09.27 Thu

母主催の朗読と音楽のひとときの公演を、日曜日、うたまくら茶論にて行います。80代になっても朗読の講師をしている母ですが、逆に自分自身が朗読する機会が減っているということで、茶論ならバッハに関連する楽器もあるから、と声をかけて実現しました。孫の歌、また孫と2人で歌う、もあり、少しは親孝行になるかなと思っています。最近歌いたくて歌いたくてしょうがないと母はつぶやくことが多くなり、そのパワーにびっくり!また、バッハの思い出の本は同じものを買っていました。字が小さくて、私は読んでいませんでしたが、母はコピーして、編集して今回朗読します。もちろん音楽付きで。関わってくださるまわりの皆様の力もあってありがたいことです。茶論ならではの役目を果たせそうです。


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新しいコンサート

新たな試みで、朗読と音楽、古楽器を使い、参加された方も集中力高かったです。個人的には、課題もあったとは思いますが、とてもいい雰囲気でした。勉強させて頂きました。有難うございました。

妹尾さま

大変お疲れ様でした。次回はいつになるかな!


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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