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第779回 “1号から70号” 2018.11.22 - 2018.11.22 Thu

私の会報誌、うたまくら草子が、1月で70号となります。第1号が、1999年!何歳のとき?毎回対談をお願いしているのですが、第1号は、大阪帝国ホテルでご縁のあった、ソムリエ小牧康伸氏でした。ふとしたことから、今どうされてるかなと調べてみると、ご自分の夢を叶えられ山梨小渕沢にてワインを作っておられるとの事。ペンションもされていると知り、このタイミングでお目にかかりたく、伝承料理研究家の奥村彪生先生との対談場所としてお邪魔することになりました。奥村先生があるフランス料理店でのソムリエの不甲斐なさを話しされていて、それなら、小牧さんのところに行きましょう!とトントン拍子ではなしがきまりました。日曜日の堺能楽会館におけるやまとうたコンサートを楽しんで上演させていただき、一休み、一休み。贅沢に小渕沢に行ってきます。私にとっては久々の遠出となります。愛する富士山に挨拶ができそうです。

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● COMMENT ●

富士山に宜しく?

うたまくら草子は、70号になりますか?小牧さん、山梨小渕沢にてワインを作っておられるのですね。又、対談されるなんて、次回のうたまくら草子の対談が、楽しみです。富士山に、宜しく!(笑) さて、いよいよ堺での公演です。新しい場所での公演、衣装、楽しみです。

妹尾さん?

名前間違えてたらごめんなさい。また新たな感性でスタートできるように、富士山に挨拶行ってきます!

ゴメンナサイ

「富士山に宜しく!」のコメントは、妹尾です。申し訳ありませんでした。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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