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第478回 “御礼” 2012.10.15 - 2012.10.15 Mon

いよいよポーランドへ今週末、出発となりました。先週宣言したとおり、今回は御礼オンパレードです。
12日の“金曜の夜に”は今や茶論殿堂入りの渡部さんからお誕生祝いの花束を頂戴しました。後輩の徳弘さんと二人でということで、とてもセンスの良い花束なのにご本人が都合悪くて来られずに…というのがまた渡部さんらしい、でもとても嬉しい花でした。この場をかりて御礼申し上げます。
翌日のやまとうたセミナーにおいては、ブログにコメントを下さる松田千恵さんから、栄養ドリンクと共に「気をつけて」という言葉をいただき、大変恐縮しています。特に今週は体力的に厳しいので、毎朝栄養ドリンク飲んでます!
今朝は社員会議があり、20~30年の付き合いである仲間のありがたさをつくづく感じました。事あるごとに「ゆりかごから墓場まで」ということを申し上げておりますが、社員は墓場コースまっしぐら。生きている限りのお付き合いです。ありがたや、ありがたや。また、ブログにコメントを書いて下さる妹尾さんも、もちろんその一員です。ごく普通のことかもしれませんが、ちょっとしたあたたかい言葉がけが、どんなに心に勇気を与えてくれるかわかりません。妹尾さんが何があってもあたたかいコメントを書き続けてくれることが、ブログの継続にもなっています。ありがとう!
制作においては、社員だった水野さんにも協力してもらって、何とか形になりました。ありがとう。この数か月生みの苦しみを大いに味わいましたが、助けてくれる人あって、納得のいく音作りができました。
ポーランドから帰って1週間後の山口では、長年応援して下さっている山本栄作さんが、地元の中学校に呼んで下さいます。節目、節目によんで下さり本当に嬉しいし、金子みすずさんの世界に触れたい!と思っているときにタイムリーで、記念館も連れて行ってもらいます。温泉つきコンサートも私としてはありがたく、ポーランドのみやげ話を楽しみにしていて欲しいです。
まだまだ御礼をお伝えしないといけないのですけれど、時間切れとなってしまいました。まずは元気で帰ってくることを目標とします。スタッフブログ・FB(フェイスブック)にてポーランド情報はお出ししますので、応援ふくめ宜しくお願いします。






● COMMENT ●

「花よりだんご」で、すみません!

ドリンク、お役に立てて何よりです。
セミナーでは、{眉間に神経を集中しない、姿勢よく}とご指導いただきましたが、
歌のみならず、日常生活にも通じること、いつも、こころがけたいと思います。
また、山口では、みすずさんの記念館にもいかれるとのこと、是非、是非、みすずさんの
曲、期待しています。
後になりましたが、「ポーランド、くれぐれも、お気をつけて、行ってらっしゃいませ!」

それでは……。

有難うございます。それでは、ご期待に答えられるように、コメントを書き続けさせて頂きます。
それぞれの場所を生かしてのコンサートは、それぞれ思い出深い物があります。前回の山口でのコンサートも、忘れられません。
行かせて頂けるコンサートは、又行かせて頂きたいと思います。ポーランドに行かれる間は、企画もなく何だか寂しいですが、ブログでの報告を楽しみにしています。

千恵様へ

ドリンク大いに役立っています。みすずさんも縁を感じますね。また浜松公演もご参加ありがとうございます。浜松友の会の皆様に是非会っていただきたかったので、良かったです。

妹尾様へ

ブログ報告楽しみにしていてくださいね!

お気をつけていってらっしゃいませ!


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まとめ【第478回 “御礼” 2】

いよいよポーランドへ今週末、出発となりました。先週宣言したとおり、今回は御礼オンパレードです。12日

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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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