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お知らせ - 2018.10.11 Thu

本日、奈良県春日野国際フォーラムにて開催の「第33回日本整形外科学会基礎学術集会」開会式に出演のため、エッセイをお休みさせていただきます。よろしくお願い致します。

第773回 “八十路の青春” 2018.10.4 - 2018.10.04 Thu

八十路の青春と、言い続けてくださった、伊藤絋一郎さんが昨日80歳を迎えられ、ささやかながらケーキに8本のろうそくを灯しお祝いしました。その前日誕生日のスタッフと共に!そして今月27日のリサイタルの打ち合わせをしました。1年半前にリサイタルを開くことを決めてからというもの、目覚ましい成長をなさり、嬉しさで一杯だったところ、9月になって食道癌が見つかり、私はショックを受けてしまいました。ところが伊藤さんは流石です。凛とした立ち振る舞いで、様々な事を対処なさり、コンサートは実施。その2日後に2ヶ月の入院を決められました。私は伊藤さんが当日、安心して歌っていただけるように、それだけを考えています。人生の最高の1日だったと思ってもらえるように何が出来るか。素晴らしい人生を生ききっておられる大先輩とご一緒させてもらえることに誇り高いです。後日談をお楽しみに。より前にコンサートも是非お越しくださいませ。よろしくお願いします。

■伊藤紘一郎 80歳記念ソロリサイタル
会場…日本綿業会館 大会場 7階
日時…2018年10月27日(土)14時開演 /13時半開場
お申し込みは…うたまくら 06-6317-3873

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第772回 “アンナマグナレータの音楽手帖” 2018.9.27 - 2018.09.27 Thu

母主催の朗読と音楽のひとときの公演を、日曜日、うたまくら茶論にて行います。80代になっても朗読の講師をしている母ですが、逆に自分自身が朗読する機会が減っているということで、茶論ならバッハに関連する楽器もあるから、と声をかけて実現しました。孫の歌、また孫と2人で歌う、もあり、少しは親孝行になるかなと思っています。最近歌いたくて歌いたくてしょうがないと母はつぶやくことが多くなり、そのパワーにびっくり!また、バッハの思い出の本は同じものを買っていました。字が小さくて、私は読んでいませんでしたが、母はコピーして、編集して今回朗読します。もちろん音楽付きで。関わってくださるまわりの皆様の力もあってありがたいことです。茶論ならではの役目を果たせそうです。


第771回 “決意” 2018.9.20 - 2018.09.20 Thu

週末の音絵巻公演、おかげさまをもちまして満席となり、私はより緊張感を増すと同時に、特別な時間を共有していただけるように、集中して準備しています。新しい形式の音絵巻ですが、小スペースでより威力を発揮できる内容なので、何とも贅沢な!と感じてもらえたら幸い。また昨年同様、雨からどうなるか?春の公演では、公演中に虹が出たそうです。もちろん私は見えませんでしたが。1日1日を大切にすることは、生きるか死ぬかを体験した人間はより実感があって当然だと思います。言い尽くされた表現かもしれませんが、一期一会。かみしめながら、心が揺り動かされる音を目指します。


第770回 “大坂” 2018.9.13 - 2018.09.13 Thu

来月は久しぶりに奈良県明日香村に行きます。万葉文化館にてコンサートをさせてもらいますが、やまとうたの世界を新鮮にどう表現できるか、思案中です。今のようにコンサートの事を考えることができる状況が、嬉しくて仕方がありません。来週の枚岡神社は河内支部長松田さんの全面協力により、音絵巻再演が可能になり、その上、地の利もあり、奈良から久々にお越しいただけるお客様もいらして、大変喜んでいます。20年以上の活動の中で、出会い、別れの繰り返しがあって今。何だかこれから何が起こるかワクワクしています。最近特に思います。身体はもちろんですが、精神、心のあり方が逆境をチャンスに変えるのだと。大阪に住む直美。テニスの大坂選手にあやかって、大和魂を大切に邁進します。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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