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第756回 “まったり” 2018.6.6 - 2018.06.06 Wed

雨が降ると、たちまち歩きにくくなり、せっかく朝緑を感じながら歩いているのに、ジーっとしてしまいます。調子良いとどこまでも突き進んでしまう性格があり、神さまはちょうど良い加減で雨を降らせてくれるのかもしれません。どんな事においても、ころ合いがあるのだと思い直すことがよくあります。天気、気温で大きく変わる身体の状況にようやく慣れてきて、1日1日の変動を楽しめるようになりました。全て考えようなのだ!そして働ける事の喜びを感じながら、スタッフと共に梅雨時期、じっくり歩いていきます。



第755回 “味わい深さ” 2018.5.30 - 2018.05.30 Wed

春の発表会は盛会に終わり、ホッと一息ついたところで、遠方より続いて知人より連絡がありました。ドイツでお世話になった、何とも不思議なぐらい波長の合うA氏。いつも素晴らしいタイミングで連絡をくださいます。仕事の仕方があまりにもできすぎておられるので、尊敬の念しか浮かびませんが、何故かいじれる存在でいらっしゃいます。奥様のお名前が、カルメンさん!本当の話です。また、山口県のYさんは、15年以上応援してくださっている親戚のような方。コンサートを何度も実現してくださり、忘れられないのは、打ち上げで仲間が鹿、猪を仕留めてくださったこと!様々な思い出が蘇ります。案外記憶に残ってる事は、どっちでもよいような事で、申し訳ないですが、いずれにしても改めて、素晴らしい人格の方々とご縁をいただいているのだと確信できました。それにしても、ミュンヘンのビールの味は最高でした。



第754回 “手塩” 2018.5.23 - 2018.05.23 Wed

春の発表会、充実した内容で聴かせてもらってます。次の日曜日が最終日となりますが、どんな展開になるか今から期待に胸が膨らみます。昨年の夏からみると、生徒さま方の演奏が重厚感を増し、聴きごたえがあります。日頃の成果がこうやって確認できる事は有難い事です。ピアノ、ヴォーカル、共に指導できるのがうたまくらの先生です。それはありそうでない事で私が誇るべき事だと改めて思います。より謙虚に、自分自身を深めていける努力をしなければ恥ずかしいと感じました。また、茶論も復活し、発表会後の食事も可能となり楽しくなりました。お昼の関係者のおにぎりランチにいたるまで手作りです。手塩にかけて、音楽教室を育ててゆきたいです。

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第753回 “八十路の青春によせて” 2018.5.16 - 2018.05.16 Wed

私たちの教室から、八十路の青春の象徴としてリサイタルを秋にしてくださる伊藤さん!イニシャルにしてもご存知の方はわかるから、名前出させてもらいます。美しい案内も完成し私がドギマギしてきました。なんと72歳から歌をはじめてくださり、このような展開となり嬉しい限りです。ドイツ語、インドネシア語、日本語、万葉語?を駆使して、どうなるか、腕がなります。心の持ち方で青春真っ只中、80歳にむけてなんて素敵な事でしょう。私は勉強の方法を伊藤さんから学びました。また、会場が大阪が誇る重要文化財綿業会館。半年を切り私の役目はトレーナー。しっかり野菜作って、重たい野菜を茶論まで運んで、体力維持に頑張ってもらいたいです。関係者皆幸せです。

伊藤さんリサイタルチラシjpg
(画像をクリックすると拡大されます。)





第752回 “5月の風” 2018.5.9 - 2018.05.09 Wed

もうすぐうたまくらピアノ工房発表会が始まります。年に3回の発表会は普通ないと思いますが、私達にとっては当たり前となっています。ピアノ工房と、茶論と、体感度いっぱいのコンサートとなります。日によってはランチ、ディナーをご準備し、何より絆が深まる打ち上げを演出します。講師はてんやわんやですが、生徒様の演奏に刺激をいただき、また新たなスタートを切ることができています。このように続けていける事の感謝を忘れずに、私達が切磋琢磨しながら、より人生を豊かにおくれるお手伝いができるようにと思っています。やまとうたを小学生から歌ってもらえるのもことのほか、嬉しいことです。どんなことも準備力がものをいいます。5月の風は彩りが豊かです。


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プロフィール

naomi utamakura

Author:naomi utamakura
歌枕直美(うたまくら なおみ)

歌手・作曲家・音楽プロデューサー

言葉には力がある、その様な万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させ、CD「みやびうた~音楽で綴る万葉集」シリーズを、1997年より発表。万葉集を音楽にして現代に活かす先駆者となる。さらに2002年より、万葉集を根幹に古事記、日本書紀に伝わる和歌を歌うことにより歴史の中にある知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇~和歌と映像で語る歴史物語」を創作し、国内外で公演。ヨーロッパ公演では、”日本の心を感じた”との評価を得る。また、各地に残る歴史文化を再発見し、その中にある知恵を新たに展開していこうという試み「歴史的建築物を生かすコンサート」を企画し、10年以上に亘り行っている。

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